バリ島・ウブド>プナタラン・サシ寺院

プナタラン・サシ寺院はウブド近郊にある古刹です。「ペジェンの月」と呼ばれる大きな銅鼓が置いてありますが、この「ペジェンの月」、何でも紀元前3世紀頃のものだとか。当時まだ弥生時代の日本には、こんな大きな銅器を作る技術はなかったでしょうから、当時この辺りは先進地域だったんですね。

下の写真がプナタラン・サシ寺院の入り口。いかにもバリ島らしい門があります。その前にある小さな池は星型と言うか、ヒトデ型と言うか。

プナラタン・サシ寺院の入り口

プナタラン・サシ寺院の境内は広々として気持ちの良いところです。

プナラタン・サシ寺院の境内

下の写真がプナラタン・サシ寺院の「ペジェンの月」。大きなまん丸の銅鼓です。

プナラタン・サシ寺院の「ペジェンの月」

プナタラン・サシ寺院の一角に置かれた数々の石像。きっと境内にあった古いものをここに集めたのでしょう。中央のゾウがヒンドゥー教のガネッシュ神だということはわかりますが、それ以外はどれが誰だか…。これら以外に、プナラタン・サシ寺院に、観光客が見ておもしろいものはないようです。

プナラタン・サシ寺院の石像群
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