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バリ島のケチャ

バリ島のケチャはウブドを中心に広がった芸能です。起源はバリ島の伝統的な儀式で行われた舞踏のようですが、現在はラーマヤーナの物語を演じる芸能となっています。

訪れたのは、タマン・カジャという、タマン村の人たちによるパフォーマンス。特定の芸能家集団が演じるものではなく、集落の男衆が集まって演じているようです。入場料は寺院の維持費や集落の経費になるそうです。実は借りていたホリデー・ハウスがタマン村の中にあり、村の中の道を歩いていると、その辺の男の人たちが「チケット買って」と声をかけてくるような所でした。

ケチャの特徴は「ケチャケチャケチャ…」という声と踊りですが、大勢の男たちの役割は、BGM兼舞台装置で、出演者は別にそれぞれの役割の姿をした登場人物として出てきます。

実際にはかなり長いパフォーマンスで、3歳の娘は途中で眠ってしまいました。一部を録画したものをYoutubeにアップしてありますので、ご覧ください。

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